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初対面

非日常の2日間を過ごした敏子は自己嫌悪に陥っていた。

もう彼にはメールしないで、まっとうに生きようと思った。
次の日からいつもと同じようにちゃんと下着をつけて会社に向かった。

そんな感じでなにもなかったかのように1週間が過ぎ・・・

でも敏子の身体は、一回経験した興奮を封印しておくことはできなかった。

彼にまたメールをしてしまう。「こんにちはまたメールでお話ししませんか」と簡単な文章を送った。
送った瞬間から返事を期待してわくわくする敏子がいた。

少ししてきた返信には、彼は普通に今まで通りにすぐに下着を外しなさいって書いてあった。

仕事中にもかかわらず敏子は慌ててトイレにいって下着を外して彼に下着を外しました・・・とメールをする。
そしてそのまま退社時間まで敏子はそのままノーパンノーブラで仕事をした。

終業時間になって興奮した敏子は彼に「電話してもいい?」ってメールした。

今休憩だからいいよって彼から携帯電話の電話番号が送られてきたので慌てて電話した。

彼の声は全く怖い感じがしなかった。むしろ優しい声だった。彼も仕事の休憩時間だったので少し話だけで電話を切った

改めて彼にメールで会いたいことを伝えた敏子。
彼からは合う条件を出された。

敏子は考えることもなく大丈夫ですって返事をした。

そして、敏子は仕事をお昼で早退してけれとの待ち合わせ場所の地下のショッピングモールのオブジェの前で待っていた。
メールで聞いていた通り少し大きな段ボールを抱えた彼が近づいてきた。

「ミミさんですか?」と彼に声をかけられはいってこたえた敏子。
彼はかっこよくなかったけれどかわいい感じだった。

初めてのデートも、メールで話していた通りに、まずは食事に半個室のお店に行く。昼まで仕事してきて直接来た二人はおなかがすいていた。

食べながら少し話をして、ショッピングモールを二人で歩いてカバンの専門店に行く。

敏子がこの関係を続けていくときのサインは、彼にこれからのプレイのためのお道具入れるカバンを購入することだった。
彼の持っている段ボールを見て大きさに少しびっくりしたが、初めから関係を続ける気しかなかった敏子は躊躇せずにカバンを探す。

彼は段ボールよりかなり小ぶりなものを選んでこれでって言われて敏子は少し拍子抜けだった。

そしてそのまま近くのホテルに2人で入っていった。
部屋に入るなり、服を着たまま普通の恋人のように2人でじゃれていたが、彼はそれでは敏子の下着を全部出しなさいって言われてベッドの上に家から持ってきた敏子の下着をすべて出した。
彼は段ボールを開けて、その中からはさみを取り出した。

彼にまずは生理用のサニタリーショーツを出すように言われ、敏子は今まで使っていた5枚を彼の前に出す。
彼は2枚を手に持ちはさみで股の部分を切ってしまう。敏子の股がきゅんとなると同時に少し体の力が抜けた。

そのあと、白い下着をすべてはさみで切られてごみ箱に捨てられる。
ピンクや水色のものもおき0にいりのものもあったがすべて彼にはさみを入れられてごみ箱にほりこまれる。
ホテルの小さなごみ箱はすぐにいっぱいになってあふれていた。
結局敏子に残されたのは、ワインレッドと抹茶色と紺色の上下揃いの3組と黒の上下揃いが2セットのみとなった。
黒い下着は紙の袋に入れられて封印された。これは非常のときに着るために最後まで置いておくようにとの彼の配慮からであった。
下着の処分が終わったところで、持って帰る下着を片付けている敏子を横目に彼はお風呂場に行って洗面器とシェービングクリームを取ってきた。

その時点で敏子は真っ裸になって彼に、「ミミの汚いおまんこの毛を剃ってください」とベッドの上で言った。

彼は敏子を寝かせると、股の間に入ってはさみで毛をチョキチョキ切り始めた。
切った毛はティッシュペーパーにおいていく。ある程度毛が短くなったところで、お風呂から持ってきたシェービングクリームをたっぷりつけてカミソリで、ジョリっと剃っていった。土手の上のほうからきれいに剃っていきどんどん股のほうに来ると作りが複雑でなかなかきれいにいかなかったけれど何回も向きを変えてカミソリを動かしているうちにきれいになった。
そこで彼はもう一度お風呂に行きタオルを持って戻ってきてみ敏子の股を濡れたタオルで拭う。

拭うとまったく怪我無いつるつるのおまんこになっていた。
敏子は淫汁をどんどんしたらせていて彼に早くおちんちんが欲しいって迫ったいたが彼は、まだ服を着たまま段ボール箱をごそごそしていた。そして手にした手錠をもってきて敏子は後ろ手に手錠をつけられてしまった。

なんとっても敏子は今までも何人かに出会い系でお会いした人がいたが言ったことすべてしてくれることに興奮していた。今まで何人かにはおまんこの毛を剃るって言われていたけれど実際会うとおまんこの毛を剃られたことがなかったからである。

後ろ手錠のままなので彼に促されるまま鏡の前で股を開きじっくり見られる。
つい先ほどまであった茂みはなくなり、子供の股のようにはいかないが、きれいな土手の下にビラビラが少しはみ出し気味であるために余計にいやらしさが強調されていた。
彼はその股にそっと指を添わせるとなぞっていく。
彼の刺激に耐えれず声を出してしまう敏子。
彼の指を見せられても注視することもできず目線を外すが彼にじっくり見るようにそくされる。
彼の手はねばっぽい液体でぬめっていた。

後ろ手錠のまま彼に連れられてお風呂に敏子はいった。
彼に体の隅々まで洗われて、まっすぐ立っていることもできなくなった敏子だったが、何とか体の泡を流し終わるところに彼のおちんちんをくわえた。敏子は一度くわえた棒を離さないようなすごい力で吸い付いていた。
彼も少しの間は、敏子の好きなようにさせていたが、あまりにお風呂に長くいるのものぼせてくるので一度敏子の手錠の鍵をかけて外しバスタオルで体をふいてベッドに向かった。

そして段ボールから、縄を出して用意した。敏子が縛られるのが初めてだということで、赤い色の綿でできたロープを用意していた。
敏子も、しばらくしてベッドに来た。ベッドに来たみみの手を取り後ろ手に重ね合わせて、ロープを重ねて軽い目に結ぶ。そしてそのロープを胸の前に回し、もう一重今度は胸の下を通して後ろに結わえた。
敏子の自慢のEカップのおっぱいは上下をロープで挟まれた形になった。もちろん敏子は少し手を動かそうとしたがほとんど動かない。

彼は2本目のロープを手にして、ロープを右の腋に通して乳房の上と下のロープをひとまとめにして、後ろに回し左の腋の下を通して左の乳房の下と上のロープも一緒にまとめて結わえられる。
敏子の少し垂れてきたが自慢の乳房は、ロープで縛られたことにより若いころのように上を向き、きれいな形になって敏子も縛られて興奮するとともに自分の乳房がきれいになったことで興奮が増していた。
そこで動けない敏子に彼は、キスをしてきた。
彼に初めてキスをされて敏子は嬉しくなって、もっとかれにきすをしてもらいたくなって、敏子からも無サブるように彼の唇をむさぼっていった。
その間に紙を触っていた彼の手はどんどん敏子の存在感を増して感じている乳房の先をとらえてかるくタッチされはじめ、口は敏子の口から離れて敏子の耳を刺激し始めると、敏子の開いた口から甘いためいい気が漏れ始めた。
彼を感じたくとも自分から彼を触れない敏子は、どんどん体から力が抜けていく不思議な感覚に見舞われた。
体はふわふわとして今まで感じたことのないすごく気持ちよかった。
旦那や今までの彼では全くこんな感じになったことはなかったので初体験だった。あとでこれがなわ宵だと彼から聞いて納得した程度だった。

敏子の体の中心はすごい淫汁があふれだしてベッドのシーツにもまるくかたがついてきたころ、彼にみ敏子から体を離した。

火照った身体の敏子はもっと刺激が欲しく、くねくね自然にしていて彼に言われて気が付いたがやめれるものではない。

おもむろに彼が敏子の股のところに手を入れてきた。
たったそれだけだったが敏子は体をくねられているために、敏感になっている陰核に彼の手が触れた瞬間、体中に電気が走りいってしまう。
彼は敏子がいったのを見届けてから、今度は敏子の膣に中指を入れてきた。縛られて動けない敏子は彼にされるがまま。
膣に指を入れられてすぐに大きな声をあげながら敏子はいってしまう。でも彼は手を止めてくるる事はなかった。
結局敏子は、2回目の後はあっという間に3回目4回目とどんどん間隔が短くなっていき、いつの間にかずっと言っているような感覚に陥ってきた。
そのころになると大きな声であえいでいた敏子はどんどん声がかれてきた。
そこで彼は少し手を休め、ビールを口に含み口映して敏子に飲ませる。
この瞬間敏子はまたもやいってしまった。

彼の手によって生かされ続けた敏子の下のシールはぬれて冷たくなっているのに気が付いた。
まだ彼からおちんちんをもらわずに敏子はこんなにいってしまったことに恥ずかしくなったけれど後ろ手に縛られているのでどうすることもできない。

彼に少し休憩させてほしいっ敏子からお願いすると、彼が今まで縛っていたロープを緩めてくれた。
ロープが緩んで外されているとすっごく寂しい感じが敏子はした。
そして今まで血行が悪かったところに一気に血が流れてすごくそれが気持ちよかった。

ロープを全部外してもらい全裸のままも敏子は、彼の前で全裸にいることはまだ慣れずに恥ずかしかったが彼が喜ぶならと頑張っていた。

彼に呼ばれソファーに行って座ると、ホテルに来る途中のコンビニで購入してきたつまみをほうばりながらビールを飲んでいた。敏子もビールが好きなので一緒に飲み始める。彼が口映してビールを飲ませてくれたり敏子は久々の恋人のような時間に気持ちよくなっていたところに彼の手が胸を撫でまわし始めた。
先ほどもアデノ興奮ですぐに敏子は気持ちよい声我毛始めると彼の手はどんどん下に・・・
彼に舌を触られた時にはすでに自分でもわかるほど濡れていた敏子だったが彼に耳元ですごいぬれているねって言われたことにさらに反応していた。

どれだけの時間彼は敏子の体をむさぼっていたのであろうか敏子が気が付いたときは彼に器用に後ろ手にロープで縛られて動けなくなった敏子から彼が離れていくところだった。
彼が離れていくと敏子は物足りなさを感じていたが彼はただもう1本ロープを取りに行っただけだった。

彼は再び敏子の体に縄をかけていく、どんどん縄をかけられて窮屈な感じでそれが気持ちよくなっている敏子は縄酔いしているような感じであった。
さらに今度は敏子の股にも縄を通される。彼は段ボールの中をごそごそ探して梁型を手にして敏子の近くに来た。パッケージを開けて敏子の股にゆるく通っている縄の隙間から濡れている穴にねじ込んでロープで根元を抑えて敏子がどれだけ押し出しても落ちないようにした。敏子自身もある程度の大きさの梁型を難なく飲み込めたのにはびっくりしていたが、その子宮の奥から頭に響く存在感に頭の中は何も考えられなくなっている。彼はまた新しい縄を取り出し器用に良子のお腹と背中を通っているロープにロープをかけていくと股を通っているロープはどんどん食い込んできた。
股のロープが食い込んでくるとおのずと子宮にまで達していた梁型は子宮を押し上げてくる。その存在感に敏子は大きく息をすることもできなくなり浅い息をすれば今度は酸素が頭に行かなくなって意識がボーっとしかけていたが彼が、股を通っているロープの隙間のクリトリスの当たる部分にローターをこじ入れた。
ローターはまだ動いていなかったがクリトリスが押さえつけられた感覚で痛くはなくむしろ気持ちがよい状態だった。
そのまま敏子はベットに連れていかれたが先ほどまで敏子の汗と淫汁でシーツはぬれて冷たくなっていたのでかけ布団の上に敏子は寝かされる。

そして彼はおもむろに敏子にローターのコントローラーが見えるように目の前に持っていく。これから自分がどうなるかわかった敏子は必死になって彼に「辞めて!!嫌!!」って叫んで首を左右に振った。
彼は冷めた笑い顔でコントローラーのつまみを回し始める。
敏子はあきらめたような顔になり、快楽に身を任せた。あっという間に悲願の声が快楽の声に変わる。
すぐに一回目の波が来て2回目3回目と続けて波が来る頃にはさらにローターのつまみは彼の手によって強の近くまで回されて、敏子がいき続ける状況になったころには最強になっていた。

少し見ていた彼は段ボール箱からボールギャグを取り出し、敏子の口を開かせボールを口の中に入れた。何をされたか瞬時にわからなかった敏子はさらい大きな目を開けていただ縛られているのでどうすることもできず彼にされるがままだった。彼は敏子の頭の後ろに回したボールギャグの皮でできたバントを止めて敏子から離れていった。

敏子はこれで大きな声を上げようともくぐもった声にしかならなくなった。

さらに敏子の体は、胸が張るようになってきてその先の乳首は大きく膨らんでいた。その膨らんでいる乳首に彼は木でできた洗濯ばさみで挟んだ。
今まで子宮やクリトリスの下半身からの刺激で酔っていた敏子は胸からの刺激がさらに加わり頭の中を駆け巡り、股の間からかなりの汁が出てきた。すでに掛布団の上にも敏子の潮ともおしっこともわからないような液体で水たまりになっていた。

敏子は気持ちよくとも動けなくなっていた。
彼はそろそろ火とローターのつまみを回して刺激を緩めた。
そしてボールギャグを外した。敏子はまた気持ちよさそうに寝ていたのでビールを口に含み敏子の口に口移しで飲ませる。1回2回と繰り返すと敏子はやっと気が付いたように敏子のほうから彼の唇をむさぼってきた。
少し自由にさせていたが、股のロープを外して体中のロープを外していく。手は自由にしないように後ろの手の縛っていたロープを外す前に敏子の手に手錠をかける。
そして、後ろ手錠の状態だがやっと敏子は少し自由に魚けるようになった。今まで梁型を入れていた淫穴からは、ずぼっと梁型がねばい液体と一緒に落ちてきた。

重い体を何とか起こして敏子は、上むいて横になっている彼の上に膝たちでまたがっていく。

後ろ手に手錠をされているので、不自由な体の敏子であったが上むいて反り立っている彼のものに狙いを定めて、自分で淫穴をかぶせていく。
そして腰を下ろしていくと淫穴の中に彼の熱くなった棒が入っていく。
子宮が下がってきていた敏子の淫穴は彼の棒でまた押し上げられる。
奥まで入った瞬間軽く敏子はいってしまう。そのあとは動くたびに快感の波が押し寄せて、あっという間に何回も何回もいってしまうが彼の肉棒が爆発する気配がない。

そうして彼の上で腰を動かしている間に敏子はどんどん汗をかいてきた。
顔からも汗が吹き出し、化粧はどんどん落ちてくる。髪の毛も振り乱して欲望に任せて腰を動かすことしか考えられなかった。

どうしたら、彼の肉棒が爆発するかもわからずに・・・・ただただ敏子は体を使っていたが、彼の冷酷な目に耐えられなくなってしまう。

でも彼に冷たい目線を浴びせられても腰の動きを止めることができず、その腰の動きを止めれない
敏子が腰の動きを止めれないってことはいつまでも快楽が襲ってくる。快楽に襲われ、定期的に快楽の底まで落とされ続けている。その快楽の底に行くタイミングもどんどん短くなってきている。
そこに彼の冷酷な目が余計に敏子の刺激になって快楽が増大していく。

そして彼が下から腰を動かし始めた。これ以上の快楽に敏子は戸惑ったが、その戸惑いをかき消すようにいままで味わったこともないような快楽が押し寄せてくる。
その快楽は波で来るのではなく快楽が続いてくるのである。
敏子は頭が真っ白になっていくのを感じながら上を向いて口から良くするのが精いっぱいのようにパクパクさせていた。
さらに彼の動きが早くなり始めたころに彼から敏子に今思っていること言ってごらんって言われる。

何も考えられない状態の敏子は、何を言っていいかわからないで彼に言われても何も言うことができずに彼の腰の動きに体を任せていた。

その時いきなり彼の腰の動きが止まった。今まで快楽の渦の中にいた敏子だったが、その快楽の刺激がなくなったことによって体の中からもっと刺激をむさぼりたくなり自分で動こうとしたが彼はうまく敏子の動きを止めてしまう。

彼にどうしてって敏子が聞くと、今考えていることを言ってごらんと彼から言わる。

頭の中が真っ白で何も考えられない敏子は、今何も考えられないし何も頭に言葉が出てこないって正直に答えると、彼からこれからどうなるのかどうされたいか?って聞かれる。

敏子はこんなにされたかったのに今までは、エッチだけが目的の人ばかりに出会っていたので、彼には好きなようにしてほしいです。どんな恥ずかしいこともつらいことも快楽のためなら何でもしますからどんどん調教してほしいって言ってしまう。

その言葉に満足した彼は、また腰を動かし始めると、あっけなく敏子はいってしまう。敏子は願望を口にしたことでさらに快感が押し寄せてくるようになっていた。

そして、しばらく彼は動いていたが、動きが止まったかと思うと彼の敏子の肉壺から肉棒を引き抜き、敏子の口元に持っていく。

敏子は口を大きく開けると、彼の肉棒を口に含んだ。敏子が肉棒を口に含むと同時に彼の肉棒から大量の液体が敏子の口の中に広がった。
躊躇すくとこもなく敏子は呑みこんだ。
飲み込んだ後も敏子は彼の肉棒を離さず吸い付いたままだった。

どれぐらいそのような状態でいただろうか。彼の肉棒がまた大きくなって固くなってきたころ今度はやっと敏子は後ろ手にされていた手錠を外してもらうことができた。
自由になった敏子は、まずのどの渇きをいやすために飲みかけのビールをあおった。

そして彼のいるベットに向かったがベットのどこもかしこもが自分の汗と淫汁で冷たくなっていたので、仕方なくベットに手をついて彼に後ろからついてもらうようにお願いした。

若いあだけあって回復した彼は、敏子の要望通りにベットに手をついておしりを高く持ちが挙げている敏子の肉壺を狙って肉棒をあてがい、奥まで一気に押し入ってくる。
期待で淫汁が乾かない敏子の肉壺には、いとも簡単に彼の肉棒が奥まで達することができた。
子宮の入り口まで彼の肉棒で疲れた敏子はまたも快楽の渦に入っていく。
敏子は彼の肉棒を感じてまたもや簡単にいってしまう。
一回いってしまうと彼に突かれている間はいとも簡単にいってしまい、休む間もなく彼にいかされていた。

快楽に身を任せていた敏子であったがその時にいきなり頭の先までかけまぐる刺激を経験した。
何が起こったかわからない敏子であったが、今まで感じたことのないような甘美な刺激が体の先から頭まで突っ走る。

その刺激が何なのか敏子は全く分からなかった。今までされたことのないような刺激であったからである。

そんな刺激が、少し時間が空いてまた敏子の体を駆け巡る。
何回か経験しているうちに敏子は、彼の手で思いっきりおしりをたたかれることによって、頭の先まで気持ちよくなることがわかってきた。

そんなころ彼は敏子のおしりを定期的にたたいていたのをやめてしまう。
たたかれることで気持ちよくなっていた敏子は、もっとたたかれたくなっていた。たたかれることによって得られる快感が病みつきになり始めた頃であったときにたたくのをやめられてしまったのである。

彼は敏子のおしりをたたくのをやめてからも少しの間は、腰を動かして肉壺を肉棒で突いていたが、それもすぐにやめて肉棒を肉壺に入れたまま動かなくなってしまう。

彼は近くの机に置いていたお茶を手に取りのどの渇きを潤していた。
敏子はそんなことも知らずに刺激がなくなったことに物足りなさを感じ自分から腰を動かし始める。
その時敏子のおしりから乾いた音が鳴り響く。
音は鳴っているが敏子は痛みを全く感じないで、その音からくる感覚で余計に頭まで快感が突き抜けていった。
体中から汗が噴出して、敏子の体はシャワーの後のような状態になったが彼は敏子のおしりをリズムよくたたきながら肉棒で敏子の肉壺をついていた。
しばらくすると彼が敏子のおしりをたたくのをやめた。敏子のおしりは真っ赤になり熱を帯びていた。これ以上たたかれると痛くなりそうだった敏子はたたかれなくなったことで肉壺にある肉棒に意識が集中して自らも腰を激しくうごしかしていた。

彼の動きが緩やかになっていっても敏子は動きを止めなかったが彼は近くのテーブルに置いてあったスポーツドリンクを手に取って飲んで、敏子にも口に含ませてから口移しれ飲ませようとした。そこで敏子は肉棒を肉壺に入れたまま体を動かして彼と向き合う形になった。
そして彼から飲ませてもらった、2口目から彼はビールを敏子に口うつしで飲ませる。
ビールがのどを通るたびにどんどん淫乱になるのがわかる敏子であったが幸せなひと時でもあった。

そうして彼が腰を動かし始めたのでまたそれに合わせて敏子も気持ちよくなっていたところに急に乳首から甘美な電気が脳にかけて走る。
敏子は何が起こったかわからなかったが、敏子の乳首には彼の手によって木で出来た、洗濯ばさみが挟まれていた。すでに快楽の渦の中にいる敏子は、洗濯ばさみで乳首を挟まれた痛みでさえ快楽に変わる身体になっていた。
敏子は体がどうなっているのかわからないまま乳首からの刺激と肉壺からの刺激でいきっぱなしの状態だった。
どれぐらいの時間かわからないまま気が付くと敏子の体から洗濯ばさみも肉棒も外れていた。

気が付いた敏子は彼を探して彼の唇をむさぼりに行く。彼もそれにしばらく付き合ってくれていたが、一緒にお風呂に行こうっと敏子をお風呂まで抱えていってくれる。
敏子が意識のなかった間に彼がおふろの湯をためていてくれた。

彼とお風呂にゆっくりはいって、お風呂の中でも彼とイチャイチャしていた。

お風呂から出ると、ホテルを出て彼と一緒にラーメン屋に行った。敏子は下着なしでお洋服を着ていたが横に並んで座ったからはラーメンを食べながらも器用に敏子の服の合間から体を撫でてくる。
敏子はラーメンを食べるのにも戸惑ってしまうが、彼に触られるがままになっていた。

そして彼に家の近くまで車で送ってもらい、初めてのプレイは終わった。







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[ 2018/04/24 11:34 ] としこ | TB(-) | CM(0)

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